熱中症の予防と対策 なってからの対処よりもならない工夫を

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地球温暖化とよく言われますがニュースなどでも毎年のように観測史上最高の気温とか
観測史上最多の真夏日とよく言われます。

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気温が上がり高温・多湿の環境になると熱中症患者が増えます。

熱中症は最高の場合死にも至る恐ろしい病気です。

熱中症になってからの対処も大切ですがならないようにする予防や対策に気をつけて
できることならならないようにしたいですね。



熱中症予防のために高温や直射日光を避けよう


・熱中症対策ができる服装
 色は白系統や薄い色のものが日光を反射するのでこれらの色の服を着る。

 素材は汗を吸い取りやすく速乾性の優れた物が良い。

 大きさはぴっちとしたものよりもゆったりと着れる大きさのものが良い。

 最近はほとんどの企業でクールビズを導入していますのでネクタイはできるだけしない ようにしましょう。


・部屋の中が高温にならないようにするには
 エアコンに利用が一番手っ取り早いですが、外出先から帰宅したときは、まず、窓を開けて空気の入れ替えをしてからエアコンのスイッチを入れる。

・エアコンは設定温度を低くしなくても28度でも十分ですので風量を強にすると部屋全体に冷気がいきわたります。

・すだれやよしずを利用する
 これだけでは十分ではないと思われる場合には農業の遮光シートを取り付けると部屋の温度を上げるのをかなり防ぐことができます。



熱中症の予防 屋外では


帽子をかぶる
 髪の毛は黒色で熱を吸収しやすいので帽子をかぶるようにします。色は白系統のものが良いです。

日傘の利用
 女性のかたは日傘を使っている人は見るかけますが男性の場合日傘を使う習慣はあまりないと思われます。それが直接の原因とまでは言い切れませんが、屋 外での熱中症は男性のほうが多い傾向があります。

・直射日光の場所を避け日陰を選んで歩くようにする
 真夏に直射日光のところに温度計を置いておくと10分程度で50度以上になります。
 天気予報で言っているその日の最高気温は直射日光にあたらない場所に設置した温度計で測定しています。



熱中症の予防にはこまめな水分補給が大切


熱中症は室内や屋外にかかわらず汗をかいたりすることにより体内の水分や塩分が少なくなりバランスを崩し体温の調節機能が働かなくなり発症します。

そのために一番簡単な熱中症の予防方法は水分補給です。
汗をかいたらかいた分の水分補給が必要です。お茶やミネラルウォーター、スポーツドリンクなどをこまめに飲むようにしましょう。

こまめに飲むことがポイントで一気に飲むのではありません。
例えば30分に1回のように時間を決めて少しずつ飲むようにしましょう。

のどが渇いてから水分補給をするという考えではなく時間を決めて意識的に飲むようにしましょう。


食べ物も水分を多く含んだものを意識的に食べる

例えば野菜やフルーツには多くの水分が含まれています。これらの食品を意識して食べるようにしましょう。

おやつでもアイスクリームやかき氷など熱中症対策のために食べるのは少量であれば良いでしょう。



まとめ


エアコンが嫌いという人もいますが外出先から帰宅したときは空気の入れ替えをして一気に冷やしあとは切るという方法でもかまいません。熱中症になるよりはエアコンを我慢するほうが賢明だと思います。

また、最近では着るとヒンヤリとする下着も売っているようです。そして、汗をかいてもすぐに蒸発するもので近年の新素材の開発は目を見張るものがあります。

これらのものを利用して熱中症の予防対策に有効活用しましょう。

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