生涯独身の男性と女性 結婚は幸せか不幸か

公開日:  最終更新日:2016/04/11

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あなたは生涯独身派ですか?それとも結婚する予定ですか?
日本では結婚する年齡が男性も女性も高くなっています。
また、生涯の独身率も男性も女性も昭和時代と比較してかなり比率が高まっています。
結婚して幸せな家庭を作る方もいれば、結婚後に結婚しないほうがよかったと思っている人もいます。
一方、独身時代が長くてそろそろ結婚をしたいと思ったときには、時すでに遅しの状態で異性には見向きもされない人もいます。
生涯独身と結婚・既婚とではどちらが幸せでどちらが不幸なのでしょうか。

モテ期は終わった?40歳代独身の不幸


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結婚をしたいと思ったときには、時すでに遅しの状態のある人の例です。

40歳を過ぎて独身だったのでそろそろ結婚しようかな、と思い婚活をしました。
まず、合コン。友人は皆結婚しているので、会社の後輩にセッティングをお願いしても嫌な顔をされるばかり。
気を使ってくれた後輩が誘ってくれた食事会に出席しても周りは20代から30代だと場違いのところに来てしまった感じでみんなよそよそしい。

婚活サイトでは年齡が40歳代になるとほとんどスルー。
たまに女性側から連絡が来たかと思えば相手も40代以上。
年収が高ければ連絡が多いかもしれないが、平均以下。
ああ、このままでは生涯独身かも・・

この方の例は結婚したくてもなかなかできない例ですが、最近は自ら好んで生涯独身を貫く方が増えているのが現状です。

稼いだお金は自由に使えるが独身では病気やケガをしたときに不幸を感じる


普段は結婚しなければよかったと思っているが、こんな時は結婚しておいたほうが良いかもしれない。という例。

独身の場合自分の給料は自分で全部使えるのでこれだけは貯金、生活費はこれだけと自由に決めることができます。
既婚者だと子供の学費や嫁の服などでお金がかかり、自分で使える金額はごくわずか。

こんな話を聞いていると独身のほうが良いと思ってしまうのですが、独身で困るのが病気やケガをしたときです。

インフルエンザに罹って熱が出ると体がしんどくて身の回りのことが何もできない。
病院や近所のスーパーやコンビニに行く体力すらない。こんなとき生涯独身だととても不幸を感じます。
足などをケガして病院へ行こうにも車にも乗れない歩けない場合など。

でも、病気やケガをしたときのために結婚をする。とういう考えはある意味「介護」のためにとも考えられます。
それだったら、そのような施設(この場合病院など)を利用すれば良いということになります。


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一生独身でいることのメリット


それはあらゆる面の自由さでしょうか。あらゆる面とはお金とか時間とかですね。

稼いだお金が全部自由に自分のために使えるので、女性の場合は年齡が高くなっても若々しく見られるためにアンチエイジングにお金をかけたりしておしゃれでいられる。というメリットがありますね。

男性女性い限らず趣味などの好きなことに時間とお金をかけることができるというメリットがありますね。

フットワークの軽さというメリットもあります。旅行に行きたいと思ったら自分だけ仕事が休みのときに行くことができますが、家族の場合は全員の休みが一致したときでないと行けません。

家庭内で居場所がない既婚者


こちらも結婚しなければよかったと思っている人の例です。

家庭内で一人だけ孤立そんな状態です。
結婚して7年、都市部で賃貸マンションで生活するか郊外に一戸建てを建てるかを妻と意見が分かれ、結局は郊外に一戸建てを建てたものの通勤に往復4時間もかかっています。
住宅ローン返済のため妻も働いているので共働き家庭です。
私は通勤で疲れてしまって、家事や育児を妻に任せきりの状態が続きました。
そんな状態がしばらく続くと妻の機嫌が悪くなり、子供たちも妻の味方をするようになり、徐々に私は家庭内で孤立状態になりました。
私は共働きにもかかわらず、家事を全くしなかったので遂に夜遅く仕事から帰っても私の晩御飯が用意されていないようになりました。
洗濯物は私のものだけそのままの状態になり、着るものがなくなり自分で洗濯しなければならない事態に。

ある日、家族でテーマパークに遊びに行き妻が昼食を買いに行ったのですが自分(妻)の分と子供の分だけを買い私の分を買ってきませんでした。
「俺の分は?」と思ったもののそれが言えずに後で自分で買いに行くことに・・・
こんな家族と暮らすのがだんだんと嫌になり、こんな生活だったら独身のほうがいいじゃないかとまで思うようになりました。
家庭内で居場所がなくなった私は生涯独身の方がうらやましく思うようになりました。

会社に行って「お金を運んでいるだけ」という例ですね。

まとめ


生涯独身と結婚はどちらが不幸でどちらが幸せかということ一概には言えません。
その人自身によってどちらにでもなるのではないかと思います。
結婚して、不幸になったと感じる人はその人自身が配偶者とうまくやっていけなくなったのは原因の半分は本人にある場合が多いと思います。
生涯独身で本人がそれを選択してそれでよければ生涯独身で良いのではないかと思います。

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