えごま油の効果効能 EPA DHA 認知症との関係 摂取量と取り方

公開日:  最終更新日:2015/09/05

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えごま油が人間の体に良いということで注目されています。
特にえごま油に含まれるオメガ3という不飽和脂肪酸には認知症の予防に効果があると言われています。以前から注目されていたEPAやDHAも認知症の予防効果ありこれもオメガ3の一種です。つまりオメガ3が認知症の予防に効果があるという研究論文が多く発表されています。

えごま油の効果・効能


えこま油とはシソ科に属するエゴマという植物の種子から採れる油のことです。

えごま油にはαリノレン酸(アルファリノレン酸)が含まれており、必須脂肪酸で、人間の体で作られないので食事から摂る必要があります。

アルファリノレン酸には次の効果があります。
1.認知症・痴呆の予防
2.動脈硬化、不整脈の予防
3.中性脂肪、血中コレステロールの低減
4.血圧低下
5.記憶学習能力の向上
6.視力アップ
7.抗アレルギー、抗炎症作用
8.ダイエット
この中で最近注目されているのが認知症・痴呆の予防です。


オメガ3・EPA・DHAが認知症の予防効果がある


えごま油に含まれるアルファリノレン酸は体内でEPAやDHAに変わります。
EPAとDHAは青魚に多く含まれており認知症予防に効果があると言われています。

認知症に効果あるとされているのはえごま油に含まれているオメガ3という不飽和脂肪酸でEPAやDHAもオメガ3の一種。
EPAやDHAを多く含んでいるものは青魚。

人間の必要摂取量はイワシの場合2尾で、えごま油の場合2gで小さじ1杯程度の量です。

EPAの効果
血液をサラサラにして血栓の予防効果が高い。

DHAの効果
動脈硬化、認知症の予防や改善、脳の働きを活性化する。

EPAやDHAは魚のきんき、さんま、いわし、ぶり、はまち、マグロ、シャケに多く含まれている。

えごま油はどのようにして食べるのが良いのか


こんなに優れたえごま油ですが弱点があり、それは酸化しやすいことで、加熱料理には向いていません。

加熱料理すると認知症予防効果も落ちますので要注意です。

そのため小さじ1杯をそのまま飲むかサラダなどのドレッシングにして食べるのが良いです。それか、料理に直接かけて食べるのもよいでしょう。

えごま油小さじ1杯

まとめ


認知症に効果があるとされているのはえごま油に含まれるオメガ3という不飽和脂肪酸です。
青魚に含まれるEPAやDHAもオメガ3の一種です。
植物油は10種類以上ありますがその中でオメガ3が含まれているのはえごま油とアマニ油だけです。

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