花粉症対策の目のかゆみや腫れはどうする 目薬の人気ランキングは?

公開日:  最終更新日:2016/02/26

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あなたは花粉症の季節になると目がかゆくて困っていませんか?
毎年増えていく花粉症患者さん。花粉症の症状のひとつに目のかゆみがあります。
掻いても掻いてもおさまらない酷い痒みや充血、そして、まぶたの腫れ。

花粉症対策で目がかゆいときにはどのようにしたら良いのか、まぶたが腫れてしまった場合に早く腫れを引かせる方法や花粉症対策で使用する目薬の人気ランキングなどを紹介します。

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花粉症対策 目のかゆみにはどうするのが良い?


花粉症による目のかゆみはかなり強いのでこすっただけでは治まりません。かゆみが強いからといってこすり過ぎると目の周りの皮膚を傷つけ炎症を起こすこともあります。

女性の場合はメイクをしているのでかゆくても思うようにこすることもできずにイライラしてきます。

かゆくなるのは花粉が目に付いているからです。簡単にいえば花粉が目に入らなければかゆみも治まります。

でも、いくら対策をしていても少しは入ってしまいます。目のかゆみが強い場合にはどうしたら良いのでしょうか。

まず、目のまわりに付いている花粉を洗い流すために洗浄します。

そして、清潔なタオルを氷水にひたして、水をしぼり冷たいタオルをまぶたの上に置きます。約9割の人は冷やすと目のかゆみが治まるといわれています。
これを1~2時間ごとに繰り返します。

目を冷やすのはかゆくなってしまった場合の対策ですが、花粉が目に入らないようにしましょう。

花粉が目に入らないようにするには
・花粉症専用のメガネやゴーグルを活用する。
・髪の毛が目にかからないようにする
・コンタクトレンズは毎日洗浄、定期的に消毒する。
などの方法も試してください。


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花粉症 目の腫れ対策で効果がある方法とは


花粉症で目が腫れる(まぶたが腫れる)のはほとんどが目のこすり過ぎによるものです。

目が腫れてしまった場合も目のかゆみの対策とほとんど同じなのですが目を冷やすのが最も良い方法です。

腫れるのはこすり過ぎで目の周りが炎症を起こしているからなんです。

・冷たいタオルを目に当てる
・使い終わったティーパックをまぶたにあてる

ケーキなどを買ったときに付いている保冷剤を凍られせておいてハンカチに包んで目に当てるのも良い方法ですので試してください。

花粉症対策で使用する目薬の人気ランキングは


花粉症の症状の目のかゆみや充血に使用する目薬を選ぶときは市販薬では抗ヒスタミン成分や抗アレルギー成分が入っているものを選ぶようにすると良いでしょう。
説明書のところに「マレイン酸クロルフェニラミン」「クロモグリク酸ナトリウム」と書かれていれば入っています。

マレイン酸クロルフェニラミンは既に起こっているアレルギー症状を緩和する働きがあります。
クロモグリク酸ナトリウムはアレルギー反応を抑える働きをします。
グリチルリチン酸二カリウムは目の炎症を鎮静化する働きをします。
塩酸テトラヒドロゾリンは目の充血を抑える働きをします。

市販の目薬で最近よく売れているもので人気ランキングに入っているものを紹介します。

・ロートアルガードコンタクト(ロート製薬)
・アルガードクリアブロック(ロート製薬)
・NEWエージーアイズ(第一三共ヘルスケア)
・ザジテンAL点眼薬(ノバルティスファーマ)
・サンテアルフリー新目薬(参天製薬)
・アイボンAL(小林製薬)
・アイリスAGガード(大正製薬)

まとめ

いかがでしたか。
花粉症の目のかゆみは本当に辛いものです。かゆくなったあとの対策も大切ですが、花粉が目に入らないようにする予防も必要です。花粉症専用のメガネやゴーグルをしたり、外出から帰宅したときは衣服や顔に花粉が付着していますから、花粉をすぐに落とすようにしましょう。

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