忘年会の余興ゲームはみんなが楽しめるものがいいですよね?幹事さん!

公開日:  最終更新日:2016/12/14

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いよいよ今年も忘年会シーズン到来ですね。あなたは忘年会の幹事さんに選ばれていませんか?
会社で幹事さんに選ばれた人は準備で苦労が多いです。、
忘年会の余興として参加者全員が楽しめる全員参加型そして盛り上がるゲームをするといいですね。

今回は、会社の忘年会の余興としてみんなが楽しめるゲームネタをいくつか紹介します。


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忘年会ゲームの定番ビンゴゲーム


ビンゴゲームは誰もが知っていると言っても過言ではないくらい有名ですね。

ビンゴゲームの醍醐味は何と言っても景品です。

それでは、景品の当たり方を少し工夫して楽しむ方法を紹介しましょう。

まず、ゲームを始める前に景品として何が当たるのかを参加者全員に見てもらいましょう。特賞は受付などで誰もが見える場所に置いておくようにします。
これを見ることによって参加者が欲しいという気持ちになりゲームが盛り上がります。

「全員になにか当たる」ビンゴ。これは結構時間がかかります。
参加者全員が景品を貰えるので嬉しいのですが、限られている予算なのでもらっても「つまらない」と思う人もいるかもしれません。

それとは反対に景品は少量豪華主義とする方法があります。これはリーチになったらかなり盛り上がりますよ。

うれしいサプライズ「アンラッキー賞」を用意しておく。
中には全然、穴の開かない人もいるのでその人たちを盛り上げる為、サプライズとして景品が半分くらいでた所で「実は、最後、穴の一番少ない人にプレゼント!」とアンラッキー賞を発表する。

ハズレ景品もセンスが必要。
笑える景品、普段買わない景品を入れておくと笑えていいですよ。

これだと景品が当たった人にはもちろん喜ばれますし、アンラッキー賞のようにビンゴゲームの穴があまり開かなかった人にも喜ばれますのでいいですよ。

とにかく参加者全員が楽しめるということを意識すれば良いですね。

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忘年会の参加者全員が楽しめる数字クイズゲーム


大人数の場合に参加者全員が楽しむことができ、低予算でできるゲームでルールは簡単です。

まず、全員に紙を渡します。それに1から参加者人数分までの数字を一つ書いてもらいます。それで、いちばん小さな数字を書いた人が勝ちとします。

ただし、重複したらダメです。つまり1が一番小さいんですが、複数いたらダメなんです。1人しか書かなかった数字でかつ一番小さい数字を書いた人が勝ちというゲームです。

ホワイトボード板に1から100まで書いておいて、集めた紙を一枚づつ読み上げて貼っていきます。で、最後まで一枚しかなく、かつ一番小さな数字を書いた人が勝ちというわけです。

これは参加者全員の心理を読まないといけないのでシンプルだけど面白いですよ。

低予算でできますので優勝者に景品を用意しても良いですね。

※全員が1を書くことはないと思いますが、もしそうなったらその時点でゲームは終わってしまいます。



男性も女性も楽しめる忘年会の余興


セクハラになる可能性があるゲームは避けたほうが良いです。

例えば輪ゴムゲーム(口につまようじをくわえて、手を使わず輪ゴムを隣の人に渡していく)やポッキーゲームを男女とすることなどですね。

ただし、セクハラは受け手の感情次第というところがあるので難しいところです。

上記のようなゲームを◯◯さんとだったらいいけど△△さんとは嫌ということもあります。

みんなが楽しめるというようにするのであればセクハラになる可能性があるものは避けたほうが無難ですね。


まとめ


いかがでしたか。忘年会などの宴会の幹事さんは人数が多くなればなるほど大変な仕事です。

会場の確保から会費を集めたり予算を計算しながら、なおかつ場を盛り上げるようにしなければなりません。

12月は仕事も繁忙期という業界や会社も多いです。

幹事さん、くれぐれも体を壊さないようにしてくださいね。

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