インフルエンザの予防接種は重症化を防ぐためにも受けるべき!

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毎年、冬になるとインフルエンザが流行します。
インフルエンザは人から人に感染する力が強いので予防接種をしてインフルエンザに罹らないようにしましょう。


インフルエンザの症状


□インフルエンザウイルスに感染すると、1日から3日くらいで喉が痛くなる、鼻水、咳、 頭痛などの症状と高熱がでます。

□高熱は数日続き、関節が痛み倦怠感、寒気などが起こります。
 熱が下がっても体力が回復するまでにさらに一週間くらいかかることが多い。

□高齢者や普段から体力のあまりない人、何かの慢性的な病気を持っている人などは肺炎 を併発することもあります。

□インフルエンザウイルスは人から人に感染する力が強く、肺炎などになり死亡する人もいる。
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インフルエンザの予防接種方法


近くの医療機関に問い合わせてインフルエンザの予防接種を行っているところで受けると良いでしょう。

電話で問い合わせるのであれば金額も聞いたほうがいいですね。

インフルエンザの予防接種は保険外診療になりますので医療機関によって金額が異なります。

平均は3000円程度です。

インフルエンザワクチンが十分な効果を発揮する期間は接種後約2週間後から約5ヶ月とされています。

流行する時期を考慮すると10月から12月中旬までには予防接種を済ませておいたほうがいいですね。

年によってはワクチンが不足することもありますのでできれば早めに予約をしておくのをお勧めします。

※注意
インフルエンザワクチンはふ化鶏卵で作られていますので、生卵を食べるとアレルギーを起こす人や、特定の食べ物でアレルギー反応を起こしたことがある方は、医師に相談してください。


毎年予防接種をするのはなぜ?


インフルエンザウイルスというのは性質が変わっていくものなので昨年効いたワクチンが
今年も効くとは限らないのです。

そのため様々な国の医学博士が研究をして情報交換をしながら次のシーズンに流行するインフルエンザの性質を予測するのです。

そして、組み合わせなどを考えてそのシーズンのインフルエンザワクチンが作られます。
だから、毎年予防接種をする必要があるのです。

ワクチンを接種していても異なる性質のインフルエンザにかかってしまうこともありますが、受けなかった場合に比べて症状が軽くてすむことが多いといわれています。

まとめ


私は毎年インフルエンザの予防接種をしています。そのため今までインフルエンザにかかったことはありません。

ただ、インフルエンザの予防接種を受けていても普通の風邪はひくことはありますので、お間違えのないように。

風邪をひいて熱が出た時の辛さを知っていますので、インフルエンザは普通の風邪よりももっと辛いということを考えたらワクチン接種を受けることをお勧めします。

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