初めての赤ちゃん お昼寝の時間は何時間くらいが適切か?

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寝る子は育つという言葉がありますが、赤ちゃんから幼児期までのお昼寝の時間は何時間くらいが適当なのでしょうか?

保育園では「お昼寝時間」として何時間設定しているのでしょうか。

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赤ちゃんやは、夜に10時間以上の睡眠が必要


大人の感覚でいうと夜の睡眠時間が10時間以上というのは長すぎると思われる方もいらっしゃると思いますが、赤ちゃんは夜に十分睡眠を取っても昼寝も必要なんです。

理想とする赤ちゃんの生活リズムは朝6時から7時頃に起床、そして、昼ごはんの後、昼過ぎの午後1時から2時くらいにお昼寝をする。夜の8時から9時頃には寝かせる。というのが理想です。

では、お昼寝の時間は何時間くらいが適切かというと1~2時間くらいです。
それ以上の3時間以上もお昼寝の時間をとってしまうと、今度は夜の寝付きが悪くなってしまいます。


保育園でのお昼寝の時間は?


年齡によっても異なりますが、2歳児で約2時間のお昼寝、3歳児で約1時間のお昼寝の時間を設定している保育園が多いようです。

お昼ごはんの後、午後3時のおやつの時間に合わせてお昼寝の時間をとっている保育園が多いようですね。

3時間以上のお昼寝をしてしまうと、今度は夜の睡眠の妨げになりますので3時間以上のお昼寝をするのはやめておいたほうが良いでしょう。


幼児の昼寝の必要性



幼児の昼寝は午前中の体力回復と使った脳の回復の意味合いが大きいです。
そのため生活にリズムをつけることが大切ですね。

例えば午前中は公園で遊ぶ、昼には家に帰ってきて昼ごはんを食べる、お昼ごはんの後1時間から2時間のお昼寝、お昼寝の後3時のおやつというように毎日一定のリズムで生活すると良いですね。

このように習慣づけをしておくとお昼寝をきちんとするようになるでしょう。


まとめ


早寝早起きとよく言いますが、午前6時か7時には起床して、夜は9時頃には寝かせつけるようにしたほうが良いでしょう。

夜の9時というのは成長ホルモンが夜の9時から12時に分泌されると言われるからです。
そして、お昼寝は午前中の体力回復と脳への刺激からの休息の意味で必要と言われています。



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