無添加基礎化粧品は本当に肌にやさしいのか?

公開日:  最終更新日:2014/05/06

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お肌にやさしい、安心して利用できる良い化粧品を選択することが、基礎化粧品は肌に直接使用しますので大切なことです。特に無添加の基礎化粧品が、アレルギー体質であったり、敏感肌の方には良いのではないでしょうか。


この無添加の基礎化粧品は、合成添加物のような肌に有害なものが一切配合されていません。肌のツヤやハリが失われてしまったり、肌が赤く腫れてしまったりというような肌のトラブルが起こりにくいのが良いところです。


洗顔フォームなどに含まれている合成添加物は、そもそもしみや皮脂汚れの原因になったり、肌が荒れたりしやすいといわれています。無添加基礎化粧品の場合はその点、アトピーやニキビで悩んでいる人も安心して使えるというメリットがあります。


それだけではなく、天然成分を使っている無添加基礎化粧品は、肌だけではなく身体にも優しい化粧品だといえるのです。無添加基礎化粧品の中には、食用のオリーブオイルを配合した製品などもあります。


化粧品が合わなくて困っていらっしゃる方は検討してみる価値があります。一般的に価格は、無添加の基礎化粧品は天然成分を配合しているので、合成化粧品や添加物配合の製品と比較すると高いかもしれません。


しかし、肌への優しさが合成成分を含んだ化粧品には無いくらいに秀でています。外面を繕う為だけに化粧品を使うのではなく、化粧品を選択するときに内面からの潤いや健康面を考えるときには適しているのではないでしょうか。


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無添加基礎化粧品の添加物

基礎化粧品で、無添加と記載されているものの中にも、着色料や香料などの合成物が入っていることがよくあります。無添加と銘打っている無添加基礎化粧品にも関わらず、どうして添加物が含まれていることがあるのか不思議です。


この原因としていちばん大きいことは、無添加と表示することのできる基準が曖昧だということです。この日本では、無添加の基礎化粧品として販売することが、身体に悪影響を及ぼす有害物質が規定値以上に含まれている場合を除いて可能なのです。


敏感肌の方を始め、無添加基礎化粧品の使用を検討している方は多いと思います。成分表示をしっかり確認してから購入することをおすすめします。たとえ少量だとしても、中には合成物にアレルギー反応を起こしてしまう人もいるに違いありません。


化粧品の配合成分の詳細をメーカーに問い合わせてみると良いでしょう。中には、一般的な基礎化粧品では、我慢できない程の痒みが出てしまったり、肌がボロボロになってしまったりするような重度のアレルギーの人もいるでしょう。


そのような人は、一度皮膚科に足を運んでから、無添加基礎化粧品を使用することが大切ではないでしょうか。皮膚科の病院で自分の肌に合った基礎化粧品を選んでもらえるケースが多いそうです。


化粧品で副作用を起こさない為にも、無添加の基礎化粧品を探しているという人は一度専門医の診察を受けましょう。

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