コレステロールに効果的なサプリメント

公開日:  最終更新日:2014/03/19

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コレステロール改善効果があるサプリメントはいくつかあります。代表的なものはキトサンサプリメントです。

悪玉コレステロール値を減らし、動脈硬化を予防するために役立つという成分がキトサンです。

キトサンはエビやカニなどの甲殻類の外骨格を原材料して処理を施した動物性食物繊維です。消化管内で胆汁酸やリン脂質などと結合して、コレステロール低下作用を促進します。

ビタミンEより強い抗酸化力を持つトコトリエノールも、コレステロール低下に効果的なサプリメント成分として知られています。

動脈硬化の予防になるだけでなく、血栓症やガンをも予防してくれる成分です。トコトリエノールは細胞膜を通りやすいので、効果的に働きます。

コレステロール値の抑制だけでなく、うつ病や疲労を軽減し、高血圧を抑え、脂肪の代謝を促進してくれるというサプリメントローヤルゼリーがあります。ローヤルゼリーは単一の栄養素ではなく、アミノ酸やミネラル、ビタミンなどを含む物質です。

元々のローヤルゼリーはクリーム状の粘体で、ミツバチが体内で作り出すものです。幼虫の頃からローヤルゼリーを飲んだ蜂が女王蜂になります。

その性質から、寿命を延ばす栄養薬としてサプリメントとなり、様々な効果を有します。また、滋養強壮に効果がある無臭にんにくのサプリメントは、高脂血症や高血圧症に効果があり、生活習慣病予防に効果が期待されています。

サプリメントになったニンニクは臭いもしないので摂取しやすく、毎日の摂取が苦になりません。色々なサプリメントがありますが、決めかねているという場合はコレステロール軽減以外にも効果があるサプリメントを選ぶのもいいかもしれません。

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サプリメントの中でもコレステロールを下げるものは何種類もあり、よく知られているものにDHAを主成分としたサプリメントがあります。

DHAとはドコサヘキサエン酸を意味しており、青魚の脂肪や眼球に豊富に含まれる成分として知られています。神経細胞の情報伝達能力を高め、その結果、記憶力や学習能力が高まるようです。

DHAサプリメントには、高脂血症の改善、生活習慣病の予防、老人性認知症の改善などの効果が期待されます。コレステロール値だけでなく腸の改善もしたい人はナットウキナーゼがいいでしょう。

納豆菌から作られ、腸に元々存在する善玉菌を元気にする働きがあります。便秘改善に役立つだけでなく、心筋梗塞などの原因となる、悪玉コレステロールによって起きる血栓を溶かしてくれる働きがあります。

イソフラボンサプリメントもコレステロール値を下げる以外の効果があります。エストロゲンという女性ホルモンに似た働きをするので、更年期障害の軽減が期待できます。大豆に存在する成分です。

コレステロール値を正常にするだけでなく、体内の酸化やガンに対しても効果があります。副作用のリスクなしでコレステロール値を軽減してくれる成分として、紅麹があります。

紅麹サプリメントは体内で生成されるコレステロールの量の抑制が期待できるものです。高コレステロール血症の予防、高中性脂肪血症の予防に効果があります。

コレステロールが気になり出したら、サプリメントを利用する前に、生活習慣を見直したり、医師に相談したりすることも大切です。

コレステロールは体にとって必要不可欠なものですから、減らしすぎも体に良くないのです。コレステロールのサプリメントに関しては、正しい用法用量を守って使用するようにしましょう。

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