ヒアルロン酸のアンチエイジング効果 注射と化粧品との違い

公開日: 

Pocket

06e102885ed3550183f1992f2ef4439d_s

ヒアルロン酸の注射によるアンチエイジング効果


人の皮膚が乾燥せずに適度な水分を保持できているのは、ヒアルロン酸などの保湿成分がつくられているためです。けれども、年齢を重ねるとお肌のヒアルロン酸は徐々に少なくなっていきます。

ヒアルロン酸の生成量を増やすことは困難です。年をとるとしわが多くなったり、たるみが目立つのは、ヒアルロン酸の減少が原因です。年をとるとしわやたるみが増え、年老いた見た目になりますが、これは、皮膚の潤いがなくなり弾力が失われたためです。

自分の見た目を若く見せたいという人には、しわやたるみは深刻な問題です。しわやたるみがちょっとあるだけで、大幅に年をとってみえるからです。

ボリュームを失って、下へと垂れ下がった皮膚には、ヒアルロン酸を注入しふっくらさせるという方法があります。

しわやたるみがある場所にヒアルロン酸を注入すれば、皮膚のかさが増すことで、若々しい顔になることができるでしょう。ヒアルロン酸注射をすることで、つやつやしたきれいな肌になる効果が得られるという利点もあります。

ヒアルロン酸は、体内で一定量生成されている物質ですので、皮下に注射したからといって拒否反応などはありません。

皮膚に注射されたヒアルロン酸は、時間をかけて少しずつ分解されていきます。ヒアルロン酸注入によるしわやたるみ消しの効果は永続ではありませんので、定期的に注入をします。

ヒアルロン酸注入によるアンチエイジング効果は向上しつつあり、体内での分解がされづらいヒアルロン酸も開発されています。


ヒアルロン酸が配合された化粧水の効果


美容にはヒアルロン酸が有効だと言われていますが、ヒアルロン酸は1gで6リットルの水をキープできるという保水成分です。肌の乾燥を防ぎ、しっとりしたお肌でいるには、ヒアルロン酸は欠かすことができない成分です。

人体では、ヒアルロン酸が作られているものですが、年齢を重ねれば重ねるほど失われていきます。ヒアルロン酸が体内に十分に蓄えられなくなると、皮膚がカサカサになり、弾力がなくなって、しわやたるみが目立つようになります。

足りない分を外部から補給する手段として、ヒアルロン酸が含まれている美容液や化粧水を使うという方法があります。ただし、皮膚の外側にヒアルロン酸をつけても、皮膚の中にまで有効成分が入っていくとは言い切れません。

分子が大きいヒアルロン酸は、角質層を通り抜けることができずに、皮膚につけたとしても皮膚の中には入っていきません。ヒアルロン酸が皮膚の深層にまで届かない以上、無意味だと考える人もいますが、化粧水でつけたヒアルロン酸は保水の働きをします。

お肌に残しておきたい水分が逃げていかないよう、皮膚の表面にあるヒアルロン酸が保湿の効果を発揮してくれるので、肌をしっとりとした状態にできます。

美容に関する研究は年々進んでおり、皮膚の奥まで浸透できるようなナノヒアルロン酸や、低分子ヒアルロン酸も関心を集めています。

低分子のヒアルロン酸なら、今までと違って、皮膚の奥にまでしみ通ることが可能であり、化粧水などで使われています。一口にヒアルロン酸といっても、最近は色々なヒアルロン酸ができてしますので、化粧水選びでは、ヒアルロン酸の種類も重視してください。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • NEW ENTRY

  • Views

  • カテゴリー

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes
PAGE TOP ↑