口角 唇の端が切れる原因と対処方法について

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唇の端(口角)が切れるのは口内炎


唇の端(口角)が切れる症状と言うのは、非常に治りにくくて厄介なものであり、喋ったり食事したりする過程で口の開閉は必要ですから、自然に治るのを待っても傷の治りが遅くなりがちです。

勢いよく口を開けてしまうと傷口が広がってしまったり、膿が溜まったりする事もありますし、こうした症状が起こった時には反対側も切れてしまったという悩みを抱える方も多いです。

こうした唇の端が切れて治りにくい状態を口角炎と表現され、何故こういった症状が起こるのか原因を知らないと、対策を効率良く行う事が出来ないですから、まずは原因を知ってから有効な対策を行う事が必要になります。
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口角炎の主な原因はストレスやビタミン不足


口角炎の原因は細菌等の感染によって起こるタイプ、ビタミン不足、化粧品利用によって起こるパターンやアトピーがあります。

免疫力低下をすれば感染しやすくなり、疲労やストレスを感じた時に細菌、真菌といったものに感染してしまい、そこから口角炎に発展する事は多々あるものです。

ストレスが溜まる状況が続いて疲れがピークに達した時に、こうした症状が発生する事は多く、ストレス発散や疲労回復を促すケアが有効になり、状況によっては医師を訪ねて治療してもらう事が有効と言えます。

栄養不足によって起こるパターンも多く、ビタミン不足からの口角炎もよくあるパターンであり、栄養素が不足して皮膚が弱くなる事によって、唇の端が切れやすくなりますから、ビタミンB2やB6等を摂取して不足しないようにする事が必要です。


対処法はリップクリームか皮膚科を受診


異物によって起こるパターンとしては口紅やリップクリームによる化粧品添加物に反応して起こるものがあり、こういう時には化粧品を変更する事でおさまったという例が多くあります。

アトピー性皮膚炎によって肌の乾燥を招き、そこから切れるという場合は保湿ケアを行う事も必要ですが、医師の指導のもとで治療を行った方が安全です。

いずれにしても症状が酷くて治りが悪い時には皮膚科に行く事が有効であり、基本的には肌を正常な状態に保つ事が対策になり、基本的に正常な状態と言うのは水分や皮脂バランスが整っていて、肌の代謝が良くて肌のバリア機能が働いて外部からの刺激に対して抵抗力がある状態と言えます。

乾燥が酷くなる冬場は口角炎が起こりやすい時期でもあり、こうした乾燥時期でも保湿ケア等を徹底して肌のバリア機能を高めて、乾燥させない状態にする事で肌は強くなり、結果的に口角炎等のトラブルを防ぐ事が出来るものです。

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