嫁が姑とうまくやっていく方法 3つのコツとは

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嫁と姑の関係は、いつの時代も大きな問題ですが世の中には上手に良い関係を保っているお嫁さんもたくさん存在しているのも確かです。同居するかしないかでも大きく違ってくる姑との関わり方ですが、いずれにしても姑とうまくやっていく、そのコツについて紹介します。


姑に従順な嫁を演じる


私は結婚して10年の37歳の主婦で、姑は65歳です。結婚生活10年の経験で姑とうまくやっていく方法がわかってきました。

まず最も大切なのは、姑に対して表向きは従順な嫁を演じることです。どんなに姑に対して腹がたっても、姑の言っていることが間違っていても笑ってスルーする。これに尽きます。

嫁の立場として姑よりも弱いのは年功序列からしても仕方がないことなので、ここで意味もなく姑と張り合っても無駄なエネルギーを費やすだけで全く意味がありません。ですからとにかく、二言目には”はい”でにこやかにあしらう事です。

もちろんはらわたが煮えくり返るような思いをする事もあるでしょうけれど、その場をさっと離れて気分転換をする事です。これは慣れてくると段々そのコツが掴めてきますし、自分のイライラもコントロール出来るようになります。
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姑を頼りにしている態度をアピールする


次に大切なのは、姑を頼ったり甘えたりする事です。特に料理などを教えて欲しいとか、編み物を教えて欲しいとか、「あなたを頼りにしているのです」という態度でアピールするのです。

そうすると大抵の姑は頼られている事に気分良くなり嫁に対しての物腰も柔らかくなるものです。人というのは頼られているという思いがあると他人にも優しくなれるのですからその心理を上手に利用しましょう。

姑の得意な料理のレシピを教えてもらいながら一緒に料理をしたりする場を持つ事で円滑な人間関係が保てたりするので大いにいろいろな事を教えてもらいましょう。

姑と一緒にいる時間を作らない


最後に大切なポイントは、同居の場合に関してですが、なるべく一緒にいる時間を作らない事です。つまり外にパートでも良いので働きに出る事が、嫁姑関係を潤滑にする最も大きな解決法となります。嫁は外に出ることで自分の世界を持つことができるため姑と煮詰まった生活をしないですむのでストレスも溜まりにくいのです。

仕事に没頭し、そして職場の同僚などとの食事会や飲み会などに参加する機会も増えますから、うじうじと嫁姑問題について悩む時間さえ無くなります。これが一番の方法だと言えるでしょう。

夜、仕事から帰宅して夕食の準備をするなりして食事を摂る時間ぐらいを姑と過ごすだけになるので、余計なトラブルが起きる隙さえ無い状態にできるのです。

以上上手な嫁姑関係を築くためのコツ3つでした。それぞれの家庭環境や姑の性格など様々な条件によって上手な人間関係のコツは変化しますが、基本はだいたい上記のようなことになりますのでぜひ参考にしてみてください。

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