母の日のプレゼントは贅沢なランチと花束 孫からのメッセージカードで涙

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ふだん、改めて面と向かって言うのは照れくさかったり恥ずかしかったりする、「ありがとう」の感謝のことばや「ずっと元気でいてください」の思いを伝えられるのが母の日です。

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母の日のプレゼントは贅沢なランチ

大切な母の日には、落ち着いてゆっくり会話や食事ができる個室があり、みんなが心からおいしいと思えるちょっといいランチを囲んでお祝いをしますが、毎年とてもよろこんでもらえるのがうれしいです。

まず、母の予定と食べたいものを確認することからスタートです。仕事がなく空いていれば当日、あいにく空いていない場合は前後のどこかで時間をつくってもらいます。
母は基本和食好きなのですが、和食が好きだからといって毎年和食というのもマンネリになってしまうので、ジャンルや気になるお店をふだんの会話のなかでさりげなくリサーチしておきます。

テレビを観ていて「おいしそう、行きたい」とつぶやいたお店、「このあいだともだちと○○へ行ったわ、手頃なランチを食べたけど大満足だった」と褒めているお店は即候補です。


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母の好みや人気店、特別メニューを口コミでリサーチ

お店の名前を覚えておいてネットで調べ、テレビに出ていたお店の場合は口コミ、褒めているお店の場合はお祝いということで特別メニューが可能かどうかを問い合わせます。もちろん、個室があるかどうかもポイントです(なければ奥まったテーブル席の有無など)。
今年はフレンチにしました。


「1度でいいから行ってみたい」とつぶやいた人気有名店です。幸い早めに問い合わせをしたので半個室がとれ、母、わたしと主人、息子、そしてわたしの弟二人でゆったりとした極上のひとときを過ごすことができました。

母はいさきのポワレ、えびと野菜のパイ包み焼きに感激の声をあげていました。白身魚が大好物、野菜にも目がないので好みに合わせてシェフに相談し、通常メニューをちょこちょこっと変えてもらったのが大成功でした。

有名人気店なのでお値段はそこそこしますが、年に1度の特別な日なので妥協はしません。母によろこんでもらえれば、みんなが楽しく過ごせればお安いもの、プライスレスです。でも、母がいちばんよろこんでくれるのはみんなが元気で集うこと、そして孫の成長だそうです。

母の好きな花を贈り、孫からのメッゼージカードで涙


毎年、最初にわたしたちから花を贈ります。母のイメージに合わせたフラワーアレンジメント、手入れの手間を考えて大きすぎず手頃なもの、かつ珍しかったり貴重な花を入れますが、母もたのしみにしてくれているようでよろこんでもらえます。

そしてさいごには、息子が自筆のメッセージカードを読みあげてから渡します。幼い頃は1、2行だったのが字数や漢字が増え、文章もしっかりしてきて母を気遣う内容になってきたので、母は読んでいる途中から目を潤ませ、読み終わり渡すと涙をあふれさせながら「ありがとう」と息子を抱きしめます。

それを見てわたし達もうるうる…。母がすなおによろこんでくれること、そして元気でいてくれてお祝いをさせてもらえることに感謝です。

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