一生独身と決めた男と女/理由や老後の不安 貯金や幸せ

公開日:  最終更新日:2016/04/11

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40代女性 結婚してもシングルマザーになるよりはいい


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ふたりでいる幸せよりもひとりの気楽さを選択


私は、40代のアラフォー独身女です。
20代後半から一人暮らしを始めて・・・一人暮らしの快適さに目覚め(笑)、彼氏もできたりしましたけど、結婚までは考えられずここまできてしまいました。

一応、同棲っぽいこともしたんですけどね、週末婚っぽいやつ。だけども、その「ふたりでいる幸せ」が「ひとりの気楽さ」に勝ることはなく・・・

一生独身かな、なんて思いつつある今日この頃です。結婚する理由があまり見当たらなくて。今のままでは無理そうな感じです。


子どもの頃はあった結婚願望


ちなみに、子どもの頃は・・・一応あったんですよ、それなりに結婚願望。20代前半で結婚して、25歳で出産して、みたいな。未来予想図を描いていました。

だけども実際に自分が20歳になってみて、その頃はまだ大学生で。まだ学生だし、みたいな感じで、全くもって結婚なんて考えられませんでしたね。で、仕事に就いて、自分で働いてお金をもらう、という幸せを得て、その後一人暮らしして。

一人暮らしし始めの頃はそれこそ寂しさとかもあったんですけど、そこを越えてしまったら一人暮らしの「快適さ」しかなくて。

誰かとともに暮らすことに窮屈さを感じ始めてしまってからは全然ダメでした。彼氏はほしいけど、結婚したくない・・・そんな風に考えてしまったんです。


結婚していたらシングルマザーになっていたかも


とはいえ、一生独身を貫くことに対して不安が全くないわけではありません。だって、世間から見て「独身女」しかも「高齢」って・・・それこそ不幸そのものみたいなもんじゃないですか。

実際に今・・・それなりに若いうちはいいけど、年を取ったらどうなんだろう・・・?って思うこともありますし。

また、両親にとって「孫を見せられない」ことが、すまないなぁとも思います。だけども、無理なものは無理、なんですよね・・・。

そろそろ年齢的に、「結婚はまだ?」と聞かれることも減りましたけど、親の立場になって考えると、結婚しとけばよかったなとは少し考えます。

まぁ、結婚したとしても、その結婚生活が長く続くとは限りませんけどね!私の場合。自分で自分の性格を見たらそんな感じがします。

多分もし万が一結婚していたら、シングルマザーになっていたような気がします。
こんなところが、私が一生独身を貫きそうな理由です。

今は独身で不幸と思うことはない


今現在においては、独身で不幸、と思うことはありませんよ。友人はたくさんいるし。実は友人も独身の人が多いですし。それなりに楽しく毎日を送っています。

休日の過ごし方としては、朝、目覚ましをかけずに起きたい時に起きて・・・街までバスでふらっと出かける。そしてウィンドウショッピング、カフェに入って一休み。帰りはバスでなく歩いて家まで帰って、地味に運動。夜は近所のお店に行って食べて、家に帰ってネット、そして寝る。そう、この気楽さが快適なのです。

独身でないとできない生活を楽しむ オシャレとかコスメとか


オシャレとかコスメとかを楽しむ・・・独身じゃないと、こんな生活、できませんもんね。ちなみに、友達に会う日はオシャレして友達に会いますよー。洋服とかコスメとか大好きなので。

実は家は、コスメ屋敷となりつつあります・・・。顔が一個しかないのに、買いすぎ!ってやつですね(苦笑)。

限定とかそういうのにめっぽう弱いんですよ・・・。つい最近もジルの限定チーク、買っちゃいました。かわい過ぎて使えません。こうして物が増えていくんですね。断捨離とかしないといけないかしら・・・?

洋服も大好きです。40代になったせいか最近は少し落ち着いた感じの服を選択してますね。やっぱり年齢相応の格好しないと無理な若作りはカッコ悪いですから。ネット通販なんかもたまに利用します。タイムセールとか大好きです(笑)。

老後に備えて貯金もしている


・・・あ、でもある意味この金遣いの荒さも独身の理由のひとつかもしれませんね。とはいえ、もちろん貯金もきちんとしていますよ!だって老後に不安を抱えていたら「ひとり」を楽しめませんから。自分ひとり生きていける分はきちんと貯めます。そこ、重要ですからね。

年を取った時にお金がないとみじめですから。ある程度余裕をもって生きられるように、貯金はせっせとしています。

今の生活は、昔思い描いていた「幸せ」とは全然違う形をしているけれど、自分自身が納得して幸せならば、こういう形もアリなんだなぁ・・・って、近頃はしみじみ思います。

あ、そういえば最近、趣味としてロト6始めたんですよ。週に1回、200円だけ買うんです。ロト自体は週2回あるんですけどね、私は1回だけ。

実は父が2年くらい前にロト6の3等を当てて・・・30万円くらいだったんですけど、その時、「宝くじって本当に当たるんだ!」とものすごい衝撃を受けたんです。

それから一攫千金を夢見て(笑)、買い続けている感じです。ホント、趣味程度に。最大でも1000円しか当たったことないけど・・・いつかは当たるといいなと思います。これからも夢を見続けます。

でも、当たったらもっと「ひとり」が良くなりそうな・・・予感がしますね。ひとりで悠々自適な生活、ホントそれが理想です。友達はたくさんいるけど、やっぱりひとりって気楽です。これからもひとり、誰にも迷惑かけずに好き勝手に生きていきたいと思います。

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30代男性 金銭的な自由とプレッシャーのない人生


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私は現在30代半ばの男性です。私には決めていることがあります。それは一生独身でいることです。

独身はお金が自由に使える


どうして一生独身でいることを決めているのか、まず1つ目の理由は独身だと自由にお金が使えるからです。結婚して子供まで生まれたら自由に使えるお金なんて限られるに決まっています。

お小遣い制になって自分が買いたいものも買えなくなるのが目に見えています。独身であれば家賃や食費、光熱費などを除くとあとはお金を自由に使えます。誰の気兼ねもなしに稼いだお金を自由に使えるのは独身の特権だと思っています。

独身はプレッシャーがない


2つめの理由は、独身の方がプレッシャーがないからです。嫁や子供がいた場合、路頭に迷わせるわけにはいかないので当然プレッシャーがかかります。つまりそれは、簡単に仕事を辞められないということを意味しています。

独身であれば我慢の限界が来たり、自分の事情で会社を辞めることにもそれほど躊躇わずにできます。でも、家族がいたらそう簡単にはいきません。嫌な仕事を任されても、嫌な上司がいても、やめるわけにはいかないはずです。つまりプレッシャーがかかるということです。私はこんなプレッシャーをずっと背負っていくのは嫌です。

プレッシャーと言うと、家を購入するプレッシャーに悩まされる可能性だってあります。結婚してしばらくたったら自分たちの家を持ちたいと思う可能性は高いです。家をキャッシュで購入できたら問題ありませんが、私のような庶民では家をキャッシュで購入することなんてできません。


家のローンを払い続ける人生は幸せに思えない


私の場合は家を購入する場合はローンになるわけです。私の今勤めている会社にも家のローンの支払いを続けている人がたくさんいますが、そんな人生は幸せそうには見えません。

プレッシャーを感じているのが見えます。私にはそれが耐えられないのです。たしかにそのローンを良いプレッシャーに変えて仕事をバリバリ頑張っている人もいます。

でも、倒れてしまったら終わりです。例えば過労死とかで死んでしまえばローンはチャラになる場合もあるでしょうが、中途半端に生きていたらローン地獄が待っているのです。

これは辛すぎです。でも、私のように独身であれば家を購入する必要もありませんし、一生アパート暮らしだって構いません。

仮に家を購入したとして、払えなくなるのであれば家を売ってしまえばいいわけです。家族がいなければ家を売るなんてそんなに難しくありません。プレッシャーがあまりない人生の方が良いと考えています。

独身だといろいろな女子と付き合える


3つ目の理由は、いろいろな女性と付き合うことができるからです。

結婚していたら、基本的に他の女性と付き合うことができなくなります。確かにベストパートナーを探すことができれば1人の人と一緒になるのが良いという人もいるかもしれません。

でも私は違います。せっかくこの世に男として生まれたからにはたくさんの女性と付き合いたいと考えています。たくさんの女性と付き合いたいという思いを実現するのに一番良いのはやはり一生独身でいることだと思います。

結婚していて他の人と付き合うこともできるかもしれませんが、それは不倫だしリスクがでかすぎます。誰にも文句を言わずにたくさんの女性と付き合うにはやはり一生独身が良いと思っています。

老後の寂しさも耐えられる


一生独身でいるというと老後が不安だと教えてくれる人もいます。でもそれは余計なおせっかいだと思っています。

たとえ老後を迎えたとして結婚相手の方が長生きするとは限りません。先に死なれてしまうかもしれないのです。それはあまりにも悲しすぎると思います。でも、一生独身を貫いていれば先立たれるという心配もありませんし、悲しい別れをすることがありません。

また、独身に慣れているわけですから老後の寂しさも耐えられると思います。一生独身で老後の不安がないと言えば嘘になりますが、子供に面倒を見てもらうのも嫌です。

もし面倒を見てもらうことになってもきっと心の中でいなくならないかなと思われそうです。それはかなり不幸だと思います。老後にそんな不幸に見舞われたら本当にショックで早死にしそうです。

幸せのかたちは人それぞれ違う


今の時代は孤独死をする人がとても多くなっています。ニュースなどで聞くとかなり不幸だなと感じる人もいると思いますが、私は違います。孤独にひっそりと死ぬことができていいなと思います。私は墓を建ててもらったり供養してもらったりしても嬉しくありません。

私は生きているときが大事だと思います。死んでしまったら終わりです。家族がいたら死ぬ時にいろいろと思うことがあると思います。でもそれは一瞬のことです。それよりも、一生独身を貫いてこれでもかと人生を謳歌して私は死にたいのです。それが私のささやかな幸せです。

人によって幸せの形が違って当然で、結婚して家族を持った方が幸せと言う考え方も間違っていないと思います。

逆に私のように結婚しないで一生独身で一人を謳歌するという生き方も間違っていないと思います。その生き方が自分にとって幸せだったと思えることが大切だと思います。

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