花粉症の症状の目のかゆみの失敗談/涙・メイク崩れ

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花粉症の症状の目のかゆみは本当に辛いですね。花粉症の季節に目のかゆみのため涙が出てきたり、思わず掻いてしまった私の失敗談を紹介します。同じような笑える失敗をした経験のある人はいるのではないでしょうか。


花粉症の目のかゆみでメイクが崩れていることに気づかず大爆笑




私は、20代を過ぎたあたりから花粉症の症状で目のかゆみに悩まされるようになりました。

くしゃみや鼻水はもちろんですが、私の場合はなんといっても目のかゆみがひどく、耐えられません。

花粉症の目のかゆみ用の目薬を使用しても使用しないよりはマシなのですが、目のかゆみが完全に抑えられるわけではありません。

花粉症の時期になると、目のかゆみがひどいので、花粉症用目のかゆみの目薬と花粉症 目のかゆみ用のメガネが手放せません。

私の使用している花粉症 目のかゆみ用のメガネは、いかにも、目の回りをガードしていますという感じで、目立ちすぎてしまい、とても恥ずかしいのですが、それよりも目のかゆみのほうが耐えられないので、仕事のときもつけています。

仕事場では、普段はメイクをしておりませんので、目がかゆくなってしまったとしても、かくことができます。

本当は掻かないほうがいいことは分かっていますが、いつも無意識のうちに掻いてしまっています。

幸い、私の仕事は工場の仕事なので、お客様などに会うわけではないので、花粉症用のいかついメガネをかけていても問題なさすぎないですし、すっぴんでも問題ないので、そこは救われています。

毎年花粉症の時期は、もう私にとっては目のかゆみがひどいので、真冬よりも真夏よりも一番嫌な時期です。ですが、私は友達の結婚式で友人一同爆笑の失敗してしまいました。


その日は友人の結婚式ということで、いつもより濃い目のメイクでいつもはしないつけまつげもしていました。

結婚式場に到着するまでは、いつものように花粉症 目のかゆみ用のメガネを着用していました。式場に到着してからは、おかしいかなと思い、花粉症用のメガネをとりました。

今日は1日目のかゆみに耐えようと心に決めていました。そして、結婚式が始まりました。

目がかゆいとは思っていましたが、友人の結婚式というワクワクの気持ちが大きくあまり気になりませんでした。

まだ挙式が始まる前にロビーみたいなところで、待機していたのですかま、一緒に式に参列していた友人にいきなり爆笑されてしまいました。

まだ式始まってないのに、もう泣いちゃったの??と私の顔を見てかなり爆笑されてしまいました。

私は、まだ泣いてなんていなかったので、友人が爆笑している意味が分かりませんでした。友人が鏡みてみなよ!とお腹を抱えて笑いながら言うので、何かついてるかなと思いながら、鏡をみました。

すると、私の目は充血して真っ赤で、目の回りは真っ黒になっており、つけまつげはかろうじて少しだけついていましたが、いまにもとれそうでした。

友人は始まる前からその顔じゃやばいよーと爆笑しまくりです。私は、目がかゆくていつの間にか知らない間に目を掻いていたみたいです。

その証拠に目の回りも真っ黒ですが、自分の手も真っ黒になっていました。友人は人事だと思って爆笑していますが、私はせっかくの結婚式にこんな顔ではやばいと思い、早く化粧直しをしなくてはとトイレへ向かおうとしました。

すると、そこへタイミング良く新郎、新婦が移動のために私達の前を通り、今日の主役の2人と目があいました。

私を見た新婦は爆笑、新郎も必死に笑いをこらえていました。私は、とても恥ずかしくなりました。

しかし、新婦が爆笑しながらその顔どうしたの?もう泣いてくれてたの?私の顔見たおかげで緊張がほぐれたよと言ってくれました。

私は、友人の緊張をほぐすことができてよかったなと開き直りながら、急いでトイレに向かい、メイクを直し披露宴に間に合いました。

披露宴後の二次会では、私のその顔の話でもちきりになりました。その結婚式からもう5年ほどたちますが、その結婚式に参加した友人達と集まると今でもその話になり、かなりの笑い話になっています。


花粉症の目のかゆみで涙を流し男性社員に勘違いをさせてしまった



花粉症の目のかゆみというのは、味わったことのある人にしか分からないと思います。

花粉は、ピークの時期などもありますが、一年中飛んでいるものです。私の場合は重度の花粉症なので、目のかゆみや鼻のムズムズ、くしゃみなどはどの季節でも症状があります。

みんなが花粉症の時期だと察してもらえるのですが、そうでない時期には風邪だと決めつけられることも多いです。精神的にはそういった時期の方が、理解してもらえないので辛いです。

そして、今日は調子が良いと思った日に、久しぶりにマスクをしないで出勤したところ、夕方までは何事もなく過ごせました。

しかし、夕方になってからは花粉症の目のかゆみの症状が出てきたのです。その日は、定年退職をする男性社員の挨拶があり、私は花粉症の目のかゆみのため涙が出てきてしまったのです。

その方には、お世話にはなったものの、失礼ながら、そこまで涙を流すほどの仲でもなく、周りもビックリしていました。普段から、泣いたりなんて絶対にしませんし、むしろクールな感じで通していたので、そんなに精神的に参っていたのかと心配されてしまいました。

定年退職で辞める男性に気持ちを寄せていたのかと勘違いされたようなのです。


そして、その男性社員の方も私にそこまで思われていたなんて知らなかったと、泣いてしまったのです。

こんな風にならなければ、実は花粉症の目のかゆみで、自然と涙が流れてしまったとカミングアウトできましたが、何だかそんなことを言い出せるような雰囲気でもなかったので、その場ではもうそういうことで良いと思い、諦めました。

でも、私のこれまで作り上げてきたキャラとは全く違う対応をしてしまったので、恥ずかしさでいっぱいでした。

ただ、言わない方が良いこともあるのだと、自分に言い聞かせて納得することにしました。そして、そのまま放っておいても悪化するだけだったのですが、仕事も残っていたので薬局や病院にも行けず、時間だけが過ぎて行きました。

いつもなら、花粉症の内服薬や目のかゆみに効く目薬を持ち歩いているのですが、その日に限ってそれを入れているポーチごと忘れてしまい、完全に失敗したと思いました。


私は年中花粉症の目のかゆみなどに悩まされているので、いつ症状が出てもおかしくないのです。その日のように、すぐに病院に行けない時もあるので、持ち歩いておくことは必須なのです。

それを忘れたのは、もはや死活問題でした。花粉症のため目はかゆいし、鼻水は垂れてくるしで、全く仕事にも集中できませんでした。そんな私の姿に気付いた上司が、声をかけてくれました。

「先ほどのショックが大きいようだから、今日の仕事は明日でも良いから、もう帰りなさい。」と言われたのです。(いやいや退職する男性社員にはそんな気持ちがあるのではないですよ。)

私としては、仕事はちゃんと済ませたかったのですが、花粉症の症状の目のかゆみと鼻水がひどく、もうそんな状況でもなかったので、お言葉に甘えて帰らせてもらうことになりました。

家に帰って薬を飲むか、会社近くの病院に寄って帰るか悩んだ末、もう帰りの電車も耐えられるか分からないと判断し、病院に寄ることにしました。

病院では、私の花粉症はかなり重度なので目薬と薬はこの場でどうぞと言われ、目薬をさし、薬を飲みました。今までにも使ったことのある薬で、本当にすぐ効いてくれました。

普通に息が出来ることが、こんなに素晴らしいことだったなんてと思い、感動しました。会社近くにも診てもらえる病院があることも分かり、いざという時に安心できると思いました。


その病院帰りに、会社の人とバッタリ会ってしまったのですが、病院に行くほど辛かったのかと、また心配されてしまいました。(いやいや違うんですけど)


もう、私は何て言ったら良いのか分からず、ただただ愛想笑いをすることしかできませんでした。

花粉症の目のかゆみが、ここまで波紋を呼ぶとは全く想像していませんでしたが、後から思い出すと、笑い話になって面白いです。

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