爪の手入れ正しい切り方乾燥と保湿 縦筋や甘皮とささくれ

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爪の手入れは正しく行わないとトラブルのもとになります。例えば、爪が割れたり欠けたり。基本は保湿と正しい爪切りです。爪の大敵は乾燥。
爪について正しい切り方、保湿方法、甘皮、ささくれ、爪の縦筋について紹介します。


爪の正しい切り方は深く切り過ぎないこと


爪が伸びていれば、割れたり裂けたりしやすくなります。手の爪は2週間に1回程度を目安に、足の爪は手の爪よりも伸びるのが遅いので3週間から4週間に1回を目安に切るようにしましょう。

爪を切るときはよく切れる爪切りで切りましょう。古くて切れが悪い爪切りだと爪が割れることがあります。爪切りは一度購入すると頻繁に壊れるようなものではありませんので長い期間使われている人もいるようです。壊れていなくても「切れ」が悪い場合には新しいものに買い換えたほうが良いでしょう。

爪切りのタイミングですが、風呂あがりになどは爪に水分があり、柔らかくなっていますので、切りやすいです。


爪の正しい切り方


手の爪と足の親指以外の爪は指の形に合わせて、先端の白い部分を1ミリ弱程度残して切ります。

足の親指の爪は指の形に合わせるのではなく、横に真っすぐに切り、両角は軽く丸める程度にしましょう。両サイドの爪を切ったり、白い部分を全部切ると、「深爪」や「巻き爪」の原因となってしまいます。

「深爪」は指先に菌が入りやすくなります。足の指に痛みを感じている人が多いようですが、ほとんどが「巻き爪」によるものです。



爪の乾燥を防ぐには


保湿はハンドクリームでOK


空気が乾燥する冬は、日常的な保湿ケアを怠ると、爪が乾燥して柔軟性がなくなり割れやすくなります。

爪の保湿は市販のハンドクリームで十分ですので、爪のケアを怠らないようにしましょう。

家事では食器を洗うときなどはゴム手袋をするなどして、手の皮脂を失わないようにすることも大切です。

除光液の使用頻度に注意


マニキュアを落とすための除光液は揮発性が高いので爪の表面の水分や油分を奪ってしまいます。除光液を使うのは多くても1週間に1回程度にして、頻繁に使用しないようにしましょう。

ジェルネイルを落とすには


ジェルネイルを取るときに、無理にはがそうとすると、爪の表面の一部も一緒にはがれ爪を痛めてしまいます。ひどい場合には爪が欠けたり。ひびが入ることがあるので注意が必要です。
ジェルネイルを落とすには専用のリムーバーを使って正しい手順で落とすことが大切です。基本的には専門家に任せたほうが良いです。

ジェルネイルは定着をよくして長持ちさせるために、爪の表面を削ります。頻繁に削っていると爪が薄くなりすぎてしまいます。手の爪の完全な生え替わりは約半年かかります。
爪が薄くなってしまうと、完全に生え替わるまで厚さは戻りません。ジェルののせ替えを1ヶ月以上の間隔を開けると爪の厚みを保つことができます。



爪のささくれ、甘皮、縦筋


爪のささくれをむしらない


ささくれは爪を取り囲む皮膚がむけてめくれ上がった状態です。冬場は指先の皮膚が乾燥するのでささくれができやすくなります。
そのままにしておくとひどくなる場合もありますので、ささくれは爪切りで根本から切るようにしましょう。
無理にむしると化膿したり、別のささくれを作る原因になりますので注意が必要です。

爪の甘皮をさわらない


甘皮とは、爪の生え際にある薄い皮のことです。甘皮には爪を作る爪母を守る役割があります。
ネイルサロンでは甘皮を処理しますが、これはネイルジェルやマニキュアの日持ちを良くするために伸びすぎた甘皮を切っているのであって、甘皮を全部取っているわけではありません。

甘皮の役割を理解しないで自分でむしり取るような手入れをすると、爪の付け根が腫れたり、爪がデコボコになってしまいます。

爪の縦筋は老化現象


爪の表面に出る縦筋は加齢によるものがほとんどで、心配の必要はありません。肌や髪の毛が老化で変化するように爪も老化します。
爪の表面にデコボコがある場合は爪専用のヤスリで表面を軽くこすると、デコボコのないきれいな爪になります。



まとめ


いかがでしょうか。肌の乾燥には気を使っているけれども、爪の乾燥はあまり気にされていない人も多いようです。爪も乾燥は大敵ですので保湿を怠らないようにしてください。

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