インフルエンザの自然治癒の期間(何日)と病院で治療を受けたほうが良い場合

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インフルエンザは病院に行かないと治癒しないのか。と思ったことはありませんか。
インフルエンザかも?と思って病院に行って検査をしても「陰性」となることがあります。
本当は感染しているのに、感染初期では「陰性」となることがある。ということです。
その場合、インフルエンザの治療をしなかったけれども治癒とたことになります。
インフルエンザの自然治癒の期間は何日くらいかについて説明します。


インフルエンザで自然治癒する期間は何日くらい?


インフルエンザで熱などの症状が続くのは、3日から4日程度です。
肺炎や脳症などの合併症がない場合は1週間程度で自然治癒するといわれています。

インフルエンザの治療は抗インフルエンザウイルス薬を使用します。
薬の種類は経口薬、吸入薬、点滴薬などがあります。一般的には経口薬、吸入薬が使われます。

抗インフルエンザウイルス薬はウイルスが増殖するのを防ぎますが、ウイルスが排除されるのは体内の免疫作用によって排除されます。

薬を服用した場合でもすぐにウイルスが排除されて治癒するのではなく発熱期間が1~2日程度短くなるだけです。

しかも、多くの場合発症後48時間以内に薬を使用しなければ、効果がないともいわれています。

薬の服用は精神・神経症状などの副作用にも注意が必要です。これらこことからインフルエンザの治療には薬を使用しないという選択もあることになります。

合併症がないインフルエンザの場合には薬を服用しなくても、1週間程度で自然治癒します。

有名なインフルエンザ薬では「タミフル」「リレンザ」などがあります。
これらは比較的新しい薬で、これらの薬がない時代には、普通の風邪と同様に症状を抑える薬しかなかったのです。



インフルエンザを早く自然治癒させる方法は?


一番大切なのは無理をしないで体を十分に安め休養をとることです。

熱などの症状が続くのは3日から4日程度です。自宅で安静にして休養して睡眠を十分にとることが必要です。

高熱だけでなく、嘔吐や下痢の症状がある場合には脱水症状が起きやすいので水分補給を十分にする必要があります。



インフルエンザで病院で治療を受けたほうが良い人とは?


インフルエンザの自然治癒の期間が何日くらいかかるかということを書きましたが、病院に行ったほうが良い場合もあります。

免疫疾患のある方、呼吸器疾患のある方、妊婦さん、乳幼児、高齢者などこれらの方は、重症化する恐れもありますので注意が必要で、病院で適切な治療を受けたほうが良いでしょう。



まとめ


インフルエンザでは自然治癒か病院で治療をするかではなく、どうしたら早く楽になって症状を取り除くことができるかです。

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