インフルエンザワクチン予防接種以外の対策や予防方法/基本的なこと

公開日:  最終更新日:2016/01/27

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インフルエンザの予防接種を受けたからといって必ずしもインフルエンザに感染しないとは言い切れません。このことは厚生労働省も言っています。では予防接種以外にインフルエンザにかからない対策としてはどんなものがあるのでしょうか。


インフルエンザ対策には免疫力強化


会社が学校でインフルエンザが流行してAさんはインフルエンザになったのにBさんはならなかったうことはないですか。

インフルエンザは空気感染しますのでAさんもBさんもインフルエンザウイルスに感染していると思われますが、Bさんは発症しなかったと考えられます。

インフルエンザウイルスを吸い込んでいるのに発症しないのは免疫力が強いからだと考えられます。

では免疫力を強くするにはどのような方法があるのでしょうか。

免疫力を強くする食べ物


・にんにく

にんにくにはアリインという成分が含まれており、生のにんにくを切ったりすりつぶしたりすることで、アリシンという成分に変化します。
アリシンには、風邪や気管支炎の原因になる連鎖球菌やブドウ状球菌などを殺す強い殺菌・抗菌力があり、 風邪の細菌やインフルエンザのウィルスに作用し、予防できると言われています。

・熟したバナナ

バナナには白血球を増やす効果があります。白血球の数が増えるということは免疫力が強くなるということです。

・梅干し

梅干しを食べるとマクロファージやナチュラルキラー細胞が活性化すると言われています。

・大根

大根に含まれるファイトケミカルとイソシアシアネイトには抗酸化作用があると言われています。
これらは熱に弱いので大根おろしにして食べるのがよいでしょう。


バランスの良い食事


インフルエンザだけに限らず健康な生活をするためには、基本的なことですがたんぱく質、炭水化物、脂質の三大栄養素とビタミン、ミネラルを含んだ食べ物をバランス良く食べるのが大切です。

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飛沫感染を防ぐために人ごみをなるべく避ける


インフルエンザが流行する季節になると発症していなくてもウイルス感染している人もいます。くしゃみや咳をしていなかってもインフルエンザウイルスに感染している人もいるということです。

仕事や学校などに行っていると全く人と会わないで生活するというのは不可能ですが、不用意に人混みに入らないようにしましょう。

特に疲労気味のときや睡眠不足のときは繁華街などの多くの人が集まる場所は避けるようにしましょう。

やむを得ない場合は不織布マスクを着用して、人混みの中にいる時間はできるだけ短くするようにしましょう。

また、外出後は手洗い、うがいを忘れないようにしましょう。



接触感染を防ぐために


多くの人が触れるものになるべく避ける。

多くの人が触れるものと言えばたくさんありますね。

電車のつり革、ドアノブ、電気のスイッチ、コピー機、お金(買い物時にの釣り銭を受け取る時)など。

列挙するときりがないかもしれないですね。インフルエンザウイルスに感染した人がこれらのものに触れた場合はウイルスが付着している可能性があります。

例えばインフルエンザウイルスが付着した電車のつり革を持ち、その手で自分の顔を触ったり、口、鼻を触ることにより感染する恐れがあります。



まとめ


インフルエンザが流行すると街なかにはたくさんのインフルエンザウイルスが飛び交っているかもしれませんね。
やはり、インフルエンザにかからないようにするには最も基本的な免疫力を強くすることです。栄養バランスのとれた食事を心がけ、睡眠を十分とることが大切です。

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