インフルエンザ予防接種1歳の赤ちゃんにも必要なの?効果は?

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毎年冬になるとインフルエンザが流行します。重症化すると最悪の場合死にも至る病気です。予防接種をしたほうが良いと考える人も多くなってきました。1歳の赤ちゃんにもインフルエンザの予防接種は必要なのでしょうか。



インフルエンザ予防接種1歳の赤ちゃんには必要か?


保護者の判断に委ねられます。


厚生労働省はインフルエンザワクチン(予防接種)の優先接種対象者を定めています。

優先接種対象者に該当しても義務ではなくあくまで本人の意思が尊重されます。赤ちゃんの場合は保護者が判断することになります。


(優先接種の対象者)

(1)インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む)

(2)妊婦および基礎疾患を有する方

(3)1歳から小学校3年生に相当する年齢の方

(4)1歳未満の方の保護者、優先接種者のうち、予防接種が受けられない方の保護者等

1歳の赤ちゃんがいるご家庭は(3)に該当しますが、まだ1歳の誕生日がきていない1歳未満の赤ちゃんは優先接種対象者になっていません。

(4)に1歳未満の方の保護者が優先接種対象者となっていますので、1歳未満の赤ちゃんの場合はお母さん、お父さんのほうが優先したほうが良いということですね。



1歳未満の赤ちゃんのインフルエンザワクチンの効果


厚生労働省のインフルエンザ対策関連情報によると1歳未満の赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は免疫をつけることが難しいので推奨されていません。

つまり、1歳未満の赤ちゃんについてはインフルエンザの予防接種の効果はわからない。ということになります。

でも、どうしても心配で強く希望する場合は保護者の意思が尊重されます。

但し、生後6ヶ月から受けることができます。



まとめ


1歳になっている赤ちゃんは優先接種対象者になっている。
1歳未満の赤ちゃんのインフルエンザの予防接種の効果は認められないので推奨されていない。
赤ちゃんがいる家庭ではお母さんやお父さんが予防接種をして赤ちゃんに感染しないようにしたほうが良い。

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