切手の買取りでできるだけ高く買い取ってもらう裏ワザ

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昭和時代でしょうか、一時切手のコレクションがブームになりました。その頃集めた切手がたくさんあるんだけれども現金化したい。でも郵便局では切手は現金に交換できないですね。切手の買取り業者はあるけれども高い金額で買い取ってもらえない。

特に何十年も前の記念切手では普通に買取ってもらうだけでは思ったほどの金額にはなりません。そこで出来るだけ高い金額にする裏技をお知らせします。


切手で買取金額が一番高いのは額面いくら?


切手の買取り業者さんが買取ってくれる切手でいちばん高く買い取ってくれる切手は現在郵便局で販売している普通切手の図柄で額面は1000円の切手です。

郵便局では手のデザインの変更を時々行います。最近で言えば平成26年にデザイン変更がありました。
デザイン変更があった場合旧デザインは切手の買い取り業者としては記念切手扱いとなります。

普通切手の買取り金額は買い取り業者にもよりますが、大体額面の80%から90%ぐらいです。現在郵便局で販売している切手の額面で1番大きいものは1000円です。

業者さんによりますが、バラの切手よりもシート状になっている切手の方が買取り金額が高いところもあります。


記念切手の買取金額はどれくらい?


記念切手の買取金額は額面の60%位です。

記念切手をたくさん持たれている方は段ボール数箱とか、額面金額を合計すると数10万円、多い方では100万円以上も持っている方もいます。

昔切手を集めた方ならわかると思いますが、プレミアムが付き将来価値が上がるとかいわれていました。でも今はそんなことありません。

郵便局では何年前に販売した切手でも額面分は現在の郵便料金として使えます。でもそんなに郵便を使う事はないという方がほとんどではないでしょうか。

そこで裏ワザを使うのですが昔の記念切手を郵便局で現在販売してる切手と交換してもらいます。それから買い取り業者に買い取ってもらうのです。


郵便局で普通切手に交換してから買取依頼をする


郵便局では何十年前に販売された記念切手でも現在の切手に交換してもらうことができます。ただし手数料が交換する記念切手1枚につき5円かかります。

ここで切手の買取金額を計算してみます。

額面60円の記念切手を1000枚持っていた場合。
額面金額合計は60000円ですね。
これを買取り業者に60%で買い取ってもらうと36000円にしかなりません。

そこでまず郵便局で現在販売している1000円切手と交換してもらいます。
手数料は1000枚×5円で5000円となります。

手数料は現金で5000円払っても良いのですが切手で支払うこともできます。
切手で支払うすると55000円分を現在の切手に交換してもらえるということです。

55000円分を1000円切手と交換してもらいます。
それから買取業者さんに買い取ってもらうのです。

55000円分の切手を買取業者さんに90%で買い取ってもらうと49500円になります。
この方法だと60000円分の切手を現金49500円にできるわけです。

なお、切手の買取り業者さんは買い取った切手を再販売しますので需要があるものの方が高い金額で買取ってくれます。

今回は1000円切手で説明しましたがレターパックの買取金額が高い買取業者さんもあります。切手の買取業者さんで切手を購入するのはほとんどが企業です。

たくさんの需要があることを考えると東京23区や政令指定都市ぐらいの大都市にある買取業者さんのほうが買取金額が高い傾向にあります。   

ここまで読まれた地方の方は残念に思う必要はないです。郵送買取という方法があります。
地方に住んでいてもこの方法は使えます。郵送の時にゆうパックを使うのであればあなたが持っている記念切手を使うこともできますよ。


さいごに


切手の買取業者さんの買取金額はまちまちで、かなり幅があります。
一部プレミアムが付いた記念切手やマニアの間で高価で売買されているものもあるようです。
昔郵便局で働いていた方の中には切手をたくさん持っていらしゃる方もいるようですね。

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